

解決したい課題
2005年、代表の菅原聡は世界中を回りながら、質問を続けました。
「何をしているときが一番幸せ?」
津波被害にあった若者たち、貧困の村の難民の子、 紛争地帯の元少年兵、大都会の公園で青年から 同じ答えが返ってきました。
「サッカー」
現在でも、世界各国に埋設されている対人地雷は推定で1億個以上といわれ、毎年数万個の新たな対人地雷が埋められているといわれています。
思いっきりスポーツをすることができない、安心して歩くことさえままならない。
そんな現状が世界中にあふれています。
スポーツを通して少しでも多くの笑顔を創ること、今まで歩くことさえできなかった場所を、安心して走り回れる場所に変えること。
単なるチャリティの枠を超えて、スポーツによって社会問題を「チェンジ」させることを課題に活動を行っています。
大会概要
「楽しいだけじゃつまらない。楽しむことが誰かのために。スポーツのチカラで。」をコンセプトとしたフットサル大会。大会参加費の一部を地雷除去費に充てることで、大会で使用したコートと同じ面積の地雷原(タイ・カンボジア)を除去する仕組みになっており、GLOBEPROJECTのメンバーが現地視察を兼ねた渡航で、現地地雷除去団体 PRO(Peace Road Organization)に直接手渡しで寄付しています。2006年から始まり、過去の大会にはゲストとして、日本代表監督の岡田武史氏、元日本代表の北沢豪氏、プロフリースタイルフットボーラーの球舞などが参加しました。
参加者は学生から社会人まで幅広く、「楽しみながら、誰かを幸せにできる。」「スポーツで世界を変えられる。」というメッセージを実感し、すべての方に楽しんでいただける大会を創っています。
参加者からの声




- 久しぶりにフットサルをしたけど、仲間と楽しくできてよかったです。ありがとうございます。
- 楽しく出来ました。また来ます。
- とても良い雰囲気で子供たちが楽しめ、施設も充実しているので親の応援も助かりました。
- すごく楽しかったです。試合をこうしてやっている間にもたくさんの人が地雷被害にあっているなんて本当に悲しいことなので、また参加します。
- すばらしい大会でした。
- スポーツは楽しい!!
- 毎度毎度楽しい大会をありがとうございます。
- とても良い大会です。また機会があれば参加したいです。
- すてきなイベントで、初参加ながら、次回もでたい!!




